文型を学ぶ必要はある?

文型って?

英語には文型というものがあります。
今は、「文構造」という名で呼ばれていますが、基本は同じですので、以後「文型」という用語を使用します。
さて、「文型」を学ぶ必要はあるのでしょうか?
そもそも「文型」とはなんでしょうか?
一言で言えば、英語の文章が取る形をパターンごとに分類したものです。
一般的に「5文型」と呼ばれています。
つまり、英語の文章をパターンごとに分類すると大きく5つのパターンがある、ということです。
よく出てくる、

(1) SV
(2) SVC
(3) SVO
(4) SVOO
(5) SVOC

の5つがそれです。

5文型は避けられない?

結論を先に言うと、英語を効率よく学ぶためには、「5文型」を学ぶことが避けられません。
生まれた頃から英語の世界で生きている英語ネイティブには「5文型」は不要です。既に体得されているからです。

自転車の練習

皆さんが初めて自転車に乗れた時のことを思い出して欲しいのですが、何度も何度も転んで失敗を繰り返したと思います。
どうすればいいのかという理屈はあまり考えず、親などから「もっとペダルを強く押して」とか「ハンドルは真っ直ぐに」とか言われながら自転車に乗るコツを体得していったはずです。
小さい頃から英語に親しんでいる帰国子女の方でしたらそのようにして英語を学んだことでしょう。

日本語脳vs英語脳

ですが、中学生から初めて英語を学ぶ方は、既に日本語脳になっていますので、新しく英語を学ぶには英語脳の英語ネイティブとは違うやり方が必要になります。
違うやり方とは、「5文型」を学ぶことです。
疑問文や命令文などを除き、多くの文は、5つのパターン(型)に当てはまるため、「5文型」をしっかりと理解しておくことが英語学習を効率よく進めていくための強力な武器となるのです。

「5文型」理解のコツ

どうすれば「5文型」を理解することができるのか…。
それは「品詞」に注目することです。
日本語の文法でも品詞はあります。

名詞
動詞
形容詞

などが品詞です。
詳細は、下記のデジタルテキストに記載がありますが、以後、このサイトでも説明していく機会があると思います。

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